目次
基本方針
入院から在宅まで切れ目のないリハビリテーション医療を提供します。
入院直後や術後の早期から、積極的にリハビリテーションを行い、回復期へと連続する密度の高いリハビリテーションを提供し、そして在宅や地域社会までと幅広く、患者さんへ寄り添い共に障害を克服するために支援します。
スケジュール(1日、年間)
部署長あいさつ

急性期から在宅まで、患者さんの全経過に寄り添える環境がここにあります。
正志会グループでは、急性期病棟でのリスク管理から、回復期での機能回復・在宅復帰支援、そして退院後の訪問リハビリや地域の健康予防活動まで、同じ法人内で一貫して経験できます。
扱う疾患は脳血管・運動器・呼吸循環器を中心に、神経難病、腎臓(透析)リハビリ、ウィメンズヘルス、小児リハビリと幅広く、病院によってはさらに専門的な領域にも関わることができます。
知識と技術は常に進化しています。大切なのは、学び続けようとする姿勢です。スタッフは若いメンバーが多く、先輩も含めてお互いに声を掛け合いながら、チャレンジしやすい環境を一緒につくっています。
職員紹介
山田真嗣 療法士長 南町田病

「この人みたいな理学療法士になりたい」——その出会いが、認定理学療法士を目指すきっかけでした。
臨床の中で「もっと効果的にできないか」と感じるたびに、学会や勉強会に足を運びました。知識が増えるとともに、同じ志を持つ仲間も増えていきました。
また、グループ内異動(1年間)の機会をいただき、他院での教育支援を経験。法人内で切磋琢磨する中で、自分の臨床推論をさらに深めることができ、それが大きなモチベーションになっています。
現在は理学療法士として、以下の資格・活動にも取り組んでいます。
- 脳卒中認定理学療法士
- 循環認定理学療法士
- 第59回理学療法学術研修大会 in 東京 物理療法グループワーク ファシリテーター講師
- 第8回日本理学療法管理学会学術大会 準備委員(グループワーク座長)
今井 宏太 副主任 平成立石訪問看護ステーションペンギン

10年前、一から英語学習をやり直しました。7年かけて英検1級を取得し、その後大学院へ進学。認定医療通訳士の資格を得て、現在は博士課程で医療経営管理の研究を続けています。
2025年には世界理学療法学会(WPTC)で初の国際学会発表を経験。諸外国の理学療法士と直接ディスカッションできたあの瞬間は、10年前の自分には想像もできなかった景色でした。
一つひとつの挑戦が、次の扉を開いてくれると信じています。
理学療法士として、以下の資格・活動に取り組んでいます。
- 認定理学療法士(運動器・呼吸・管理運営)
- 医療通訳修士 / 国際臨床医学会認定医療通訳士(英語)
- 国際医療福祉大学 医療経営管理学分野 博士課程在籍
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 心臓リハビリテーション指導士
- 認知症ケア専門士
- ケアマネージャー
- 福祉住環境コーディネーター1級
樋口 悟 主任 令和あらかわ病院

脳卒中や整形外科疾患の臨床から、地域の介護予防事業、コロナ禍での高齢者支援施設でのリハビリ提供まで、幅広い現場を経験してきました。
2023年からは主任として新病院の立ち上げに携わり、回復期病棟の運営とリハビリ科の体制づくりを担いながら、今も患者さんのリハビリを続けています。「より良いリハビリを届けたい」という思いが、管理職としての仕事の原点です。
理学療法士として、以下の資格・活動に取り組んでいます。
- 認定理学療法士(管理・運営)
- 3学会合同呼吸療法認定士
- 第8回日本理学療法管理学会学術大会 準備委員(グループワーク座長)
森村恭子 副主任 南町田病院

大学院修了後は総合病院に就職し、回復期リハビリテーション病棟と三次救急病院を経験。現在は呼吸療法認定士の資格を活かしながら、急性期を中心に担当しています。
3人の男の子を育てながらの臨床は、決して楽ではありません。それでも子どもたちのパワーに背中を押してもらいながら、学びを止めずに働き続けています。仕事も家庭も、どちらも大切にしながらキャリアを積んでいける職場です。
理学療法士として、以下の資格・経歴に取り組んでいます。
- 東北大学大学院 医学系研究科 障害科学専攻 肢体不自由学分野 修士課程修了
- 3学会合同呼吸療法認定士
中村尚美 副主任 令和あらかわ病院

卒業後は難病の療養病院からキャリアをスタート。呼吸分野への興味から呼吸療法認定士を取得し、その後は「患者さんの自宅での生活に関わりたい」という思いから、訪問・通所リハビリの事業所へ転職しました。
在宅リハビリを経験するなかで、疾患への理解や回復期リハビリの知識をさらに深めたいと感じ、当院へ。オープニングスタッフとして病院の立ち上げから携わり、目まぐるしく変わる環境の中で、患者さんと「できることが増える喜び」を毎日共有しています。
理学療法士として、以下の資格に取り組んでいます。
- 3学会呼吸療法認定士
教育制度
- グループリハ部門のキャリアパスあり
年2回のリハ科責任者とキャリアパスを踏まえ面談を実施している。 - 一部の研修は、eラーニングシステムを導入している。
- 学会参加の補助支援あり。
- 東京都病院学会、全日本病院学会
- 施設基準に必要な研修
- 救急や急性期医療に必要なBLSやICLS、災害医療に関する研修
研究・学術活動の実績
母校一覧(上位一部)
よくあるご質問
- PT・OT・ST、どの職種でも応募できますか?
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はい、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の3職種すべてで募集しています。新卒・中途ともに歓迎しており、職種や経験に応じた面談で最適な施設・部署をご提案します。
- リハビリ職向けの見学会・説明会はありますか?
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はい、新卒リハビリ職向けの病院見学会・就職説明会をオンライン同時開催しています。実際の病棟・リハビリ室を見ながら先輩セラピストに直接質問できますので、お気軽にご参加ください。
- 新卒で複数の診療領域を希望した場合、考慮してもらえますか?
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はい、希望や適性をヒアリングしたうえで配属を調整します。グループ内には急性期・回復期・在宅領域があるため、希望する経験が積める施設への配属を優先的に検討します。
- 選考の流れを教えてください。
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①Web応募 → ②書類選考 → ③面接(1〜2回) → ④内定
の流れが基本です。中途の方は経験・スキルに応じて柔軟に対応し、入職時期の調整も可能です。
- 資格取得見込みで応募できますか?
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はい、卒業年度の国家試験合格見込みでご応募いただけます。内定後、合格確認後に正式採用となります。試験勉強中の不安もお気軽にご相談ください。
- 急性期から回復期、在宅まで幅広く経験できますか?
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はい、グループ内には急性期病院・回復期リハビリテーション病院・訪問看護ステーションが揃っています。ジョブローテーションによって複数の領域を経験でき、幅広いリハビリスキルを身につけることができます。
- リハビリ科のリーダー・管理職を目指せますか?
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はい、実力と意欲があれば積極的に登用しています。各施設でリハビリ科リーダー・主任・副科長へのキャリアパスが設けられており、評価面談で成長目標を一緒に設定します。
- 専門理学療法士・認定作業療法士などの資格取得をサポートしてもらえますか?
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はい、認定資格者が多く在籍しており、その認定領域の専門家から教育が実践を通して学べます。グループとしてスタッフの専門性向上を全力で後押ししており学会への発表実績も多数あります。
- 訪問リハビリ・在宅領域に興味があります。
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グループ内に複数の訪問看護ステーションがあり、リハビリ職も活躍しています。病院でのベッドサイドリハビリ経験を積んだ後、本人の希望に応じて在宅領域へのキャリアチェンジが可能です。
- 新卒1年目はどのような教育サポートがありますか?
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担当先輩(プリセプター)によるマンツーマン指導を基本とし、技術習得チェックリストで段階的にスキルを身につけます。グループ合同の新人研修も実施しており、他施設の同期と一緒に成長できます。
- グループ内での合同研修・勉強会はありますか?
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はい、グループ全体でのスキルアップ研修・事例検討会・外部専門家を招いた勉強会を定期開催しています。ウィメンズヘルスや脳卒中リハビリなど専門テーマの勉強会も実績があります。
- 病院間のジョブローテーションはありますか?
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はい、リハビリテーション科の責任者間でジョブローテーションのワークショップを実施しています。急性期・回復期など異なる病院を経験することで視野が広がり、チームとしての成長にもつながります。
- 学会発表・研究活動はできますか?
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はい、学会発表を積極的に支援しています。グループスタッフの発表実績として日本理学療法学術研修大会などへの参加・発表があります。研究意欲のある方を歓迎します。
- 夕方や業務後の自主勉強会はありますか?
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各病院のリハビリテーション科では、有志スタッフが参加する運動療法評価技術研修(実技)などの自主勉強会を実施しています。先輩と一緒に教え合いながらスキルを磨ける環境があります。
- 産休・育休は取得しやすいですか?
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はい、産前産後休暇・育児休業ともに取得実績があります。復職後は時短勤務・夜勤免除など、ライフステージに応じた柔軟な対応をしています。男性スタッフの育休取得も推進中です。
- 社会保険・退職金制度はありますか?
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健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険を完備しています。退職金制度(勤続年数に応じて適用)もあり、長く安心して働き続けられる環境です。
- 通勤手当・各種手当の支給はありますか?
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通勤手当(規定内実費支給)・職務手当・皆勤手当など各種諸手当を設けています。詳細は各施設の求人票をご確認ください。
- 残業は多いですか?有給は取りやすいですか?
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業務効率化に取り組んでおり、残業の削減を推進しています。有給休暇も希望に沿って取得できるよう、シフト調整に配慮しています。ワークライフバランスを大切にしながら長く活躍できる職場づくりを目指しています。
- リハビリスタッフ同士の雰囲気はどうですか?
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20〜40代の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が各病院に在籍しており、新卒から中堅・ベテランまで和気あいあいとした雰囲気です。先輩が教え合いながら患者さんへの最善のリハビリを提供しています。
- 中途入職の場合、前職の専門経験は活かせますか?
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これまでの診療科・疾患領域での経験を活かせる配属を優先して調整します。即戦力として歓迎しつつ、グループの研修制度でさらなる成長を支援します。
- チーム医療・多職種連携の環境はありますか?
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グループ全施設でPT・OT・STが連携するチームリハビリを実践しています。医師・看護師・管理栄養士・MSWなど多職種とのカンファレンスも定期的に実施しており、チーム医療を日常的に経験できます。
- リハビリ職が勤務できる施設はどこにありますか?
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葛飾区(平成立石病院・葛飾リハビリテーション病院・亀有病院)、荒川区(荒木記念東京リバーサイド病院・令和あらかわ病院)、北区(花と森の東京病院)、町田市(南町田病院)などに勤務できます。急性期から回復期まで多様な施設があります。
- 将来的に施設間の異動はありますか?
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本人の希望や成長ステージに合わせて、グループ内での異動を調整します。急性期→回復期→在宅と段階的に経験を広げることも可能です。いずれも東京都内での異動のため、生活への影響は最小限です。
- 各施設へのアクセスは良いですか?
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各施設は東京都内の鉄道沿線に位置しており、公共交通機関での通勤が可能です。通勤手当も支給しています。
- 回復期リハビリテーション病院でのみ働くことはできますか?
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はい、葛飾リハビリテーション病院を希望配属として選ぶことができます。一方で、将来的に急性期や在宅領域への異動でキャリアの幅を広げることも可能です。希望のキャリアプランをぜひ面接でお話しください。